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通信制高校を卒業して思う「しておけばよかったこと3選」|20年後に気づいた時間の使い方

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こんにちは🍀ちびママです♪

通信制高校を卒業してから、もう20年以上が経ちました。
結婚、出産、そして社会人としての長い年月を経て、ふと高校時代を振り返ると、「あの時間、もっと有効に使えたな」と思うことがいくつかあります。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

今では我が子も通信制に通う高校生になりました。

当時はまだ通信制高校自体が少なく、今のように多様なサポートや進路支援も整っていませんでした。
でも、その分「自分の時間がたっぷりあった」のが通信制高校の特徴でもあり、今振り返ると、それが最大の財産だったと感じます。

今回は、そんな私が「通信制高校在学中に、しておけばよかった!」と感じたことを3つ、リアルな体験を交えてお伝えします。
これから通信制高校に通う方、今まさに在学中の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。


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① 取れるだけ沢山の資格を取っておけばよかった

私が通信制高校に通っていた頃(約20年前)は、今ほど資格取得に力を入れている学校は少なく、学校側から資格や検定の案内を受けることはほとんどありませんでした。

だから、興味が出たときに自分で申し込んで受ける――そんな形で、数個だけ個人的に資格を取得しました。
しかし今思えば、「もっと取っておけばよかった!」と心から感じます。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

国家資格だけではなく、自分の中で興味が湧いたものや気になる分野で必要なものでいいと思います。

高校時代に取得しておくと良い資格|通信制高校生にもおすすめの学びと将来への活かし方


▶ 通信制高校は“時間の宝庫”

全日制高校と比べて、通信制高校には“自由な時間”がたくさんあります。
一般的な高校では授業・通学・部活動で一日が終わってしまいますが、通信制なら、授業のスケジュールも柔軟。

つまり、勉強と並行して資格の勉強をする時間がいくらでもあるのです。

通信制高校の一日の流れ|登校日数・勉強スタイル・生活リズムを徹底解説

まずは自分がどんなことをしてみたいか?をゆっくりでいいので考えてみましょう。


▶ 学科に縛られないからこそ自由に挑戦できる

全日制の「商業科」「工業科」「看護科」などでは、取得できる資格がある程度決まっています。
しかし通信制では、進路や興味に合わせて、どんな分野の資格にも挑戦できるのが魅力。

例えば、

  • パソコン検定・MOS
  • 日商簿記
  • 色彩検定
  • 秘書検定
  • 食育・心理・メンタル系資格
  • ネイル・アロマ・美容系資格

など、今の時代はオンラインで学べる資格も豊富です。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

全日制に通っていた頃、挑戦できる資格が決まっていました。相談すれば可能なものもありますが、半強制的に受けるものが多く、その勉強でいっぱいいっぱいでした。


▶ 「意味のない資格」なんてない

「資格なんて取っても意味がない」と言う人もいますが、私はそうは思いません。
実際、知人に50個以上の資格を持つ人がいます。
その人いわく、

資格は頑張った証であり、信頼を得るための“名刺代わり”。持っていて損はない。」

とのこと。
資格そのものが仕事に直結しなくても、「努力した事実」が評価される時代です。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

資格は頑張らないと合格がもらえません。だからこそ、自信にもつながります。

通信制高校に通っている間に、少しでも気になる資格があれば、ぜひ挑戦してほしい。
時間のある今こそ、未来への投資をしておくチャンスです。


② アルバイト経験をもっと積んでおけばよかった

私自身、学生時代にアルバイト経験はたくさんありました。
それでも、今振り返ると「もっと色々な職種を経験しておけばよかった」と感じています。


▶ 通信制高校生は“働ける時間”が多い

全日制の生徒に比べて、通信制の生徒はスケジュールに余裕があります。
この時間を、社会経験に変えられるのがアルバイトです。

短期・単発・長期・在宅ワークなど、いろんな形がありますが、どれも“働く”という貴重な学びになります。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

私は常勤のアルバイトのほか、単発専門の派遣会社にも10社近く登録、案内してもらっていました。

働きながら通信制高校に通う方法|両立のコツと注意点を徹底解説


▶ アルバイトは「社会を学ぶ練習の場」

アルバイトは、社会に出る前の予行演習
仕事の進め方、報連相(報告・連絡・相談)、お金をもらう責任感――これらは学校の勉強では学べません。

通信制高校の特性上、社会との接点が少なくなりがちなので、外の世界とつながる意味でも、アルバイト経験はとても大切です。

学校生活に慣れてからで大丈夫です。一番は学校を優先しましょう。


▶ 小さな仕事でも大きな価値がある

「週1日」「在宅」「短期」でも大丈夫。
大切なのは、“自分の力でお金を得る”という体験をすること。

それだけで、就職時の面接で話せる経験が増えます。
中には、アルバイト経験を評価して採用してくれる会社もあります。


通信制高校の時間は、思っている以上に自由。
だからこそ、「勉強+アルバイト+資格取得」というバランスを意識すると、卒業後の自信につながります。


③ 外出や旅をもっとしておけばよかった

そして最後に、これが一番伝えたいこと。
もっと外に出て、いろんな景色を見ておけばよかった。

通信制高校は、授業以外の時間をどう使うかがすべて。
その自由さは、全日制にはない特権です。


▶ 「自由に時間を使える」唯一の時期

大人になると、仕事や家庭の事情で、自由に動ける時間はぐっと減ります。
全日制の高校生も、部活や行事で忙しく、自由な旅はなかなかできません。

でも通信制高校生なら、堂々と“自分の時間”を使えるんです。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

体力的、知識的に一番動けるこの時、ぜひ周りに遠慮せず、あなたが本当にしたいこと、やりたいことで羽ばたいてほしいと思います。


▶ 若いうちの“旅”は人生の財産になる

私は高校時代、小さな旅をしたり、一人で地元を離れて新しい街を歩いたりしました。
その経験は、今でも鮮明に覚えています。

けれど今振り返ると、「もっといろんな場所に行っておけばよかった」と思うのです。

旅は、ただの思い出ではなく、「視野を広げるきっかけ」
出会う人、見る景色、感じる空気が、確実にその人の世界を広げてくれます。

無理はせず、してみたいな、行ってみたいなと思ったタイミングで大丈夫。


▶ 通信制高校という“特別な時間”を味方に

通信制高校の生活は、普通の高校とは違う形。
でもその違いこそが、「自分の時間をデザインできる」という最大の強みです。

  • 週に数日だけ登校
  • オンライン授業中心
  • 時間の使い方は自由

この環境をどう使うかで、将来の経験値が大きく変わります。
もしあなたが今通信制高校にいるなら、ぜひ「外の世界」にもたくさん触れてみてください。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

これからの時代、通信制・全日制関わらず、このような挑戦できる環境が増えてくると思います。


まとめ|通信制高校の時間は“無限の可能性”

通信制高校の時間は、他のどんな学校生活よりも自由で、可能性に満ちています。

卒業して20年以上経った今、私が「しておけばよかった」と感じるのは、

  1. もっと資格を取っておけばよかった
  2. もっとアルバイトをしておけばよかった
  3. もっと旅をしておけばよかった

という3つ。

でも、後悔というよりも、「あの自由な時間は本当に貴重だった」という思いが強いです。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

大人になると、どうしても色んなことに縛られます。

通信制高校を選んだあなたには、他の誰よりも“時間”があります。
その時間をどう使うかで、未来は大きく変わります。

資格で自信をつけ、アルバイトで社会を学び、旅で世界を広げる。
その一つひとつが、きっとあなたの人生を豊かにしてくれるはずです。


🌿 最後に
通信制高校の生活は、自由だからこそ自分次第。
だからこそ、「何もしないまま過ぎてしまった」と後悔するより、
「自分で動いたから、今の自分がある」と思える時間を過ごしてほしい。

あの頃の自分に言うなら、

「やりたいと思ったことは、今すぐやってみて!」

通信制高校は、あなたの未来を作る“チャンスの時間”です。

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