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制服の思い出と今の選び方|親子で語る通信制高校のリアル

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こんにちは🍀ちびママです♪

通信制高校では、制服の有無やスタイルが学校によって大きく異なります。
今回は、20年以上前に通信制高校へ通っていた私自身の経験と、現在通っている娘の実体験を交えて、「制服の思い出と今の選び方」についてリアルにお伝えします。

制服がある場合・ない場合それぞれのメリットや、購入タイミング、価格の工夫まで、親子目線でのポイントをまとめました。

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20年以上前の通信制高校:制服は“存在しなかった”

私が通信制高校に通っていたのは約20年以上前。当時は制服という概念そのものがなく、完全私服スタイルでした。学校によっても違ったと思いますが(友人の学校は制服あり)そもそも学校の数も少なかったです。

  • 週2日〜5日の通学を選べるタイプの学校
  • 完全な自宅学習はなく、必ず週2日以上通学
  • 授業はお昼で終わり、午後からアルバイトに行く生徒も多い

そんな環境だったため、学校指定の制服を着ている人は一人もおらず、みんながそれぞれの私服で通っていました。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

昔は全日制が当たり前の時代で、それ以外で制服を着ることに
違和感を感じる
…というような雰囲気が社会全体にありました。


当時の私の“なんちゃって制服”体験

「やっぱり制服を着てみたい…」そんな思いから、私は古着屋を巡り、今でいう“なんちゃって制服”を自分で揃えていました。

ブレザーやチェックのスカート、ネクタイなど、当時は珍しいスタイル。今思えば、これも一つの自己表現だったのかもしれません。

この経験から、制服は必ずしも学校から与えられるものだけではなく、自分で選ぶ楽しさがあることを実感しました。


現在の通信制高校:制服あり・なしが選べる時代に

一方、現在娘が通う通信制高校では、多くの学校がオリジナル制服を用意しています。小規模な学校では今でも私服のみというところもありますが、「制服あり・なし」を自由に選べる学校が増えました。

  • 制服あり:オリジナルデザインが多く、希望者のみ購入
  • 制服なし:完全私服、またはスーツなどで対応可能
    娘の学校では、クラス制で8割近くの生徒が学校の制服を着用しているようです。ただし、強制ではなく自由。娘は自分の好みに合わせて別の制服風デザインを購入し、通学時の半分ほどはそれを着ています。
ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

高校に行ったら、制服を着るのが夢でした!でも着るなら
自分の好きな色やデザインのものが良かったんです。

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体育・行事用に必要なもの

制服以外に注意しておきたいのが「体育用の服装」「学校用リュックかばん

  • 体育がある場合は、Tシャツやハーフパンツなど自由に準備
  • 行事や式典ではスーツ・モノトーンコーデが多い
  • リュックはパソコン・タブレットを入れられる大きめサイズが便利

特にリュックやかばんは、学校用に1つ決めておくと「荷物入れ替え忘れ防止」になります。

現代はタブレットやパソコン必須なので、リュックが身体への負担が減りおススメです。


入学式・行事での服装:制服がなくてもOK

学校によっては入学式や行事で制服・スーツ着用義務がある場合もあります。

ただし、実際には「白シャツ+暗めカーディガンやジャケット+無地パンツorスカート」など、シンプルなモノトーンコーデで参加する生徒も多く、それで問題ありません。

「制服を買わなかったけれど式典どうしよう?」というときも、このようなフォーマル寄り私服で対応できます。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

入学式もスーツではないけど、シンプルな装いの生徒も
全体の2割ほどはいました。

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制服の価格感と“賢い買い方”

オリジナル制服一式を学校指定でそろえる場合、ジャケット・シャツ・スカート(またはパンツ)、ベストやカーディガンまで合わせて10万円前後かかることも珍しくありません。
しかし、通学日数が少なかったり、私服投稿を楽しみたい場合には、

  • メルカリなど中古販売を活用
  • 制服メーカーのしっかりしたものを中古で購入
  • ネット通販でシャツ・ベスト・カーディガン・リュックをそろえる
    といった工夫で、半額以下におさえることが可能です。

実際、我が家の場合も、スカートはメルカリで通常1万5000円ほどするものを3000円程度の美品として、3着購入。シャツ・ベスト・カーディガン・リュックはネットで購入。全日制高校に比べて、自分好みのデザインを選びながら費用を大きく節約できました。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

今は「なんちゃって制服」といわれるほど、全日制の子でも
自由に合わせているほど、安価で制服を楽しめる時代になりました。


制服購入のタイミング:入学後でも遅くない

制服は必ずしも入学前にそろえる必要はありません
娘の場合は、最初こそ一応入学時に必要なもの揃えましたが、入学してからも少しずつ追加しました。

実際に通ってみて「どれくらい制服を着るか」「私服でも浮かないか」を見極めてからでも遅くないのです。

今では娘も“制服風”スタイルを楽しむようになり、自分のお小遣いでスカートを追加購入しているほど。入学前に無理して一式そろえなかったことが、結果的に良かったと感じています。

学校には他にも沢山費用がかかるので、よく考えてから購入しましょう。


制服あり・なしのメリット・デメリット(親子目線でまとめ)

項目制服あり制服なし(私服中心)
メリット・学校行事で安心
・朝の服選びが楽
・仲間意識ができやすい
・個性を出せる
・費用を抑えやすい
・気分や季節で自由にコーデ
デメリット・初期費用が高い
・サイズ調整が必要
・行事用に別途スーツ等を準備する必要
・毎朝コーデを考える手間

制服選びのポイント(親へのアドバイス)

  1. 学校の実態を調べる:制服着用率や式典時の服装ルールをチェック
  2. 購入時期をずらす:入学後の雰囲気を見てからでもOK
  3. リユース・ネット活用:メルカリや制服リユース店で探す
  4. フォーマル私服を一着用意:式典・面接用にモノトーン服を持っておく
  5. リュックやタブレットケースなども忘れずに

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制服は“自分らしさ”を選ぶ時代に

20年以上前は「制服なしが当たり前」だった通信制高校も、今では「制服あり・なしを自由に選べる」時代になりました。
制服は学生生活の象徴でありながら、今や「自分らしさを表現する一つのツール」

迷うときは入学後に検討しても遅くありませんし、リユースやネットを活用すれば費用も大きく抑えられます。

親子で一緒に調べ、話し合い、楽しみながら選ぶことが、通信制高校ライフをより豊かにしてくれます。制服選びをきっかけに、ぜひ親子で学校生活や将来の話をする時間をつくってみてくださいね。

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