こんにちは🍀ちびママです♪
「通信制高校を卒業しても専門学校に行けるの?」
「入試や学費の仕組みが分からなくて不安…」
そんな声をよく耳にします。
通信制高校から専門学校に進学することは十分に可能です。むしろ、自分のペースで学んだ経験や、計画的にレポートをこなしてきた力は、専門学校でも大きな武器になります。

通信制は自由な時間が多く、自分の「好き」を
見つけたり、伸ばしやすい環境なんです。
この記事では、通信制高校から専門学校へ進学する流れを、入試の種類や必要な学力、費用・奨学金制度、注意点などとあわせて、やさしく解説していきます。

通信制高校から専門学校に進学できる理由
専門学校の入学条件は「高校を卒業した人、または同等の学力を持つ人」です。
つまり、
- 全日制高校
- 定時制高校
- 通信制高校
いずれを卒業しても、高卒資格として同じ扱いになります。
「通信制だから不利」ということは一切なく、安心して進学を目指せます。
✅ 通信制高校と高卒認定の違い|メリット・デメリット比較と選び方
進学までの流れ
① 興味のある分野を決める
専門学校は大学と違い、職業に直結する実践的な学びが中心です。
- 美容師、ネイリスト
- 保育士、介護士
- 看護師、医療技術者
- ITエンジニア、Webデザイナー
- パティシエ、調理師
など分野は幅広いため、まずは自分の「やりたいこと」を考えることが第一歩です。

知り合いのお子さんでも、通信制を卒業後、
様々な分野の専門学校に入学されています!
② 資料請求やオープンキャンパス
通信制高校では進路情報が得にくいので、自分から動くことが大切です。
パンフレットを取り寄せたり、実際にオープンキャンパスへ行ってみたりすると、雰囲気がよく分かります。
✅ 気になったらいつでも請求!人気の大学・専門学校・通信制高校が満載!【なるには進学サイト】

③ 出願方法を選ぶ
専門学校の入試は複数のパターンがあります。AO入試、推薦入試、一般入試のいずれかを選ぶのが一般的です。
④ 入試に挑戦
大学受験のような学力試験は少なく、作文や面接で「やる気」を見る学校が多いです。

専門学校は「好き」をもっと学べる場所自分の思いを
しっかりとアピールできるよう練習しておきましょう!
⑤ 合格後に学費の納入・入学手続き
合格が決まったら入学金や授業料を納め、入学準備を整えていきます。
✅ 就職するなら?通信制高校卒業後の就職活動|強み・弱みと成功のためのポイント
専門学校の入試種類
AO入試
- やる気や適性を重視
- エントリーシート・面接が中心
- 学力試験なしの場合が多い
→ 通信制高校の生徒に人気

推薦入試
- 学校の先生の推薦が必要
- 出席率や成績が基準になる
- 評価されやすいのは「コツコツ型」
一般入試
- 誰でも受験可能
- 作文、小論文、面接が中心
- 一部で筆記試験あり

専門学校は、行きたいなと思ったらいつでもいけます!
まずは自分の未来に向けて、いろいろ挑戦してみて!
必要な学力は?
「通信制だから不利?」と不安に思う人もいますが、専門学校は学力試験よりもやる気を重視します。
大切なのは、
- レポートを期限内に提出できた
- スクーリングに出席した
- 自分の将来を考えて行動できた
こうした姿勢です。成績の良し悪しよりも「目標に向かって努力できる人」が評価されます。

専門学校の費用と奨学金制度
学費の目安(年間)
- 福祉・保育系:80万〜100万円
- 美容・調理系:100万〜120万円
- 医療系:100万〜150万円
- IT・デザイン系:80万〜120万円
※プラスで「教材費」「実習費」「資格試験料」などが必要です。

分野によって、プラスでかかる費用もピンからキリまで。
在学中から気になるものは、いくらでもチェックしておくこと!
✅ 気になったら資料等でしっかりチェックしておきましょう!大学・専門学校・通信制高校
無料でカンタン一括資料請求
奨学金・支援制度
- 日本学生支援機構(JASSO)奨学金(貸与型・給付型)
- 高等教育の修学支援新制度(授業料減免+給付型奨学金)
- 教育ローン(日本政策金融公庫)
- 学校独自の奨学金や学費免除制度
通信制高校出身でも、もちろん利用可能です。
分野ごとの進学ポイント
美容・ファッション系
- 実技重視、面接で「美容への思い」を伝えることが大事
- 道具代が高めなので費用確認をしっかり

医療・福祉系
- 出席率が重視されることが多い
- 国家資格取得のカリキュラムがあるため勉強量は多め
IT・デザイン系
- 学力試験よりも「作品」「PCスキル」が評価される
- 高額なソフトやPCが必要になる場合がある

私はデザイン系に進みたい!なので、今のうちに
取れる資格はどんどん挑戦していきたいところ。
調理・製菓系
- 実習が中心で体力も必要
- 面接では「食に対する思い」を伝えることが大切

通信制高校から進学するときの注意点
出席率とレポート提出
推薦入試を考えているなら、出席率や提出率はしっかり意識しておきましょう。
AO入試は早めに動く
夏から始まる学校も多いため、2年生のうちに志望校をある程度しぼっておくのが安心です。

全日制より、はるかに時間があります!しっかりと時間を
有効活用して、オープンキャンパスや資料請求してみて!
✅ 高校生必見!人気の大学・専門学校・通信制高校が満載
【なるには進学サイト】でカンタン一括資料請求≪無料≫
費用を細かく確認
入学金や授業料以外に、実習着・道具代・検定料などの費用がかかるので、パンフレットをよくチェックしておきましょう。

将来の目標を言葉にする
面接や作文では「なぜその道に進みたいのか」を聞かれることが多いです。
自分の体験や思いを具体的に話せるように準備しておきましょう。
保護者ができるサポート
通信制高校から専門学校を目指すお子さんにとって、保護者の支えは大きな力になります。
- 一緒にオープンキャンパスに行く
- 学費や奨学金の情報を調べてあげる
- 将来の話を聞いてあげる
進学の不安は、誰かに話すことでぐっと軽くなります。
まとめ
通信制高校から専門学校へ進学する流れは、
- 分野を決める
- 学校を調べる
- 入試方法を選ぶ
- 面接や作文でやる気を伝える
- 費用や奨学金を確認する
このステップをしっかり踏めば、安心して進学できます。
大切なのは「通信制だから不利」と思わないこと。
あなたが通信制で培った「自分のペースで努力する力」は、専門学校で必ず役立ちます。
未来に向かう一歩を、ぜひ大切に歩んでいきましょう。


コメント