こんにちは🍀ちびママです♪
通信制高校は、全日制高校と同じく「4月入学」が基本ですが、実は「10月入学」も可能です。中には、4月と10月以外にも随時入学できる学校もありますが、多くはこの2つが主な入学時期になります。

20年以上前に転入した私も、10月入学でした!
なぜこのような制度があるかというと、通信制高校は多様な学び方をサポートする仕組みを持っているからです。たとえば「高校を途中でやめたけれど、もう一度学びたい」「転校したい」「新年度を待たずに早く学び始めたい」といったニーズに応えています。
✅ 通信制高校の入学式・卒業式の違い|雰囲気・服装・行事内容を解説

4月入学の特徴・メリット・デメリット
メリット:新学期スタート・仲間が多い
4月入学は、最も多くの生徒が集まる時期です。
・新年度の始まりで同級生が多く、友達もできやすい
・学校説明会や入学相談会が充実している
・カリキュラムが年度初めからスタートするため、計画が立てやすい

私は高校受験の際に通信制高校を選びました。
なので、4月に入学しています。
デメリット:募集枠が混みやすい
一方で、4月入学は人気が高いため、募集定員がすぐ埋まってしまうことがあります。早めに資料請求や説明会参加をしておくと安心です。
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10月入学の特徴・メリット・デメリット
メリット:再スタートしやすい・空いている枠
10月入学は、途中からの再スタートや転入・編入に向いています。
・「今の高校をやめたいけれど、新年度まで待てない」という場合でも学びを止めずにすむ
・比較的空き枠があり、選びやすい
・半年先の卒業を目指して計画できる場合もある
デメリット:同級生と時期がずれる可能性
一方、10月入学だと、クラスメイトがすでに学校に慣れていることも多く、最初は少し不安を感じるかもしれません。ただし通信制高校は自分のペースで通えるため、あまり気にしなくても大丈夫です。

自分に合う入学時期を選ぶポイント
学習ペースや生活リズムに合わせる
通信制高校は、登校日数や課題提出のペースを自分で決めやすいのが特徴です。4月・10月どちらの入学でも、自分に合ったスケジュールが作れます。
転入・編入・再入学を考えている場合
たとえば「高校を途中でやめた」「別の高校に通っていたが合わなかった」という場合は、10月入学が便利です。すぐに学びを再開できるため、ブランクを最小限にできます。

学校によっては、これ以外の月にも転学できる場合もあります。
情報を集めて調べてみましょう。
スクーリング日程や学費のタイミングも確認
通信制高校では、スクーリング(面接授業)の日程や学費の支払いタイミングが学校ごとに異なります。入学前にスケジュールを確認しておくと安心です。
✅ 通信制高校の転入・編入|違い・手続き方法・必要書類を徹底解説

保護者の方へのアドバイス
子どもの気持ちを尊重する
進路選びは大きな決断です。保護者の方にとっても不安があるかもしれませんが、まずは子どもの気持ちに寄り添って話し合うことが大切です。
入学前にできる準備(資料請求・相談)
通信制高校は学校ごとに特色があります。複数の学校に資料請求したり、オンライン説明会や個別相談を利用したりすることで、子どもに合う学校を見つけやすくなります。
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「今」からでも進路を選び直せるのが通信制高校の強み
通信制高校は「4月入学」「10月入学」のどちらも選べることで、多くの生徒のニーズに応えています。
・新しい環境でスタートしたい → 4月入学
・今の状況を変えたい・すぐに始めたい → 10月入学
✅ 全日制から通信制へ転校する方法|流れと後悔しないための注意点
というように、自分の状況や希望にあわせて選ぶことができます。
もし迷っている場合は、まず資料請求や説明会に参加してみましょう。今からでも進路は変えられますし、それが通信制高校の大きな魅力です。
ポイントのまとめ
- 通信制高校は4月・10月どちらでも入学できる
- 4月入学は仲間が多く、計画が立てやすい
- 10月入学は再スタート・転入に便利
- スクーリングや学費など学校ごとの違いも確認する
- 迷ったら資料請求・説明会参加がおすすめ


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