こんにちは🍀ちびママです♪
「通信制高校って夏休みや冬休みがあるの?」「全日制高校みたいに長いの?」という疑問を持つ方は多いと思います。

結構気になるのが「長期休み事情」
通信制高校は登校日が少ないぶん、休暇のイメージがわかりにくいですよね。
実は、通信制高校でも夏休みや冬休みは存在しますが、その長さや過ごし方には特徴があります。ここでは、中学生や保護者の方にもわかりやすいように、休暇の長さや過ごし方、課題・アルバイトとの両立などについて解説します。
✅ 通信制高校の選び方|親が知っておくべきポイントと学校見学チェックリスト

通信制高校の夏休み・冬休みはどのくらい?基本の仕組みを知ろう
全日制高校との違い
全日制高校では、夏休みが約40日、冬休みが約2週間など、ほぼ一斉に設定されています。一方、通信制高校は「単位制」が基本で、登校日が少ないぶん、休暇期間も学校ごとに異なります。
通信制高校の休暇の目安
- 夏休み:おおよそ3週間〜1か月半程度
- 冬休み:おおよそ1週間〜2週間程度
ただし、スクーリングや試験日程によって休暇中に登校日が設定される場合もあります。「休暇=完全に授業なし」ではなく、学校ごとに細かいスケジュールが決まっていることが多いです。

ちなみに娘の学校の場合、夏休み・冬休み・春休みがあり
どれも全日制より少し長くあります。
✅各学校のオープンスクール等で聞いてみましょう>>なるには進学サイト「通信高校」

夏休みの特徴|自由時間が多い一方で計画力が必要
通信制高校の夏休みは、全日制に比べて「柔軟に過ごせる時間」が多いのが特徴です。
- レポート提出の締切が休暇前後にある
- スクーリングや集中授業が夏休み期間に設定されることもある
- 自分のペースで進められる反面、計画を立てないと締切に追われやすい
特に高校1年目は「どこまでが休暇でどこからが課題か」が分かりづらいこともあるので、事前にスケジュール帳に記入しておくと安心です。

1年目の娘も、いまいち夏休みのスケージュールが
上手くつかめておらず、課題等もどうするのか、疑問だらけでした。
冬休みの特徴|短期間だからこそメリハリが大切
冬休みは、夏休みに比べると短めです。そのため「課題やテスト勉強をしつつ、少し休む」という使い方がポイントになります。
- 年末年始は学校自体が閉まっていることが多い
- 年明けのスクーリングやテストに備えて復習する期間に充てる
- 家族行事や帰省との調整が必要になる場合もある
「冬休み=完全に休む時間」と思っていると、課題提出に間に合わないこともあるので注意しましょう。

休暇中の課題やスクーリング|「休み=完全オフ」ではないことも
通信制高校では、休暇中にも「レポートの提出」や「スクーリング」「試験」がある場合があります。
- レポートは休暇中に自宅で進めることが多い
- 集中スクーリングが夏休み期間に設定される学校もある
- 必要単位を取得するために休暇中の勉強が重要
「休暇だから何もしなくていい」ではなく、むしろ「まとまった勉強時間が取れるチャンス」と考えると良いでしょう。
✅ 通信制高校のスクーリングとは?登校日数・授業内容・費用を徹底解説
アルバイトや習い事との両立|時間の使い方のヒント
通信制高校の大きなメリットのひとつが「時間の自由度」です。夏休みや冬休み中にアルバイトや習い事をする生徒も少なくありません。
- 夏休み中に短期バイトで社会経験を積む
- 自分の夢に関連する資格勉強に取り組む
- 家事やボランティアに挑戦する

ただし、アルバイトをしすぎてレポートやテスト勉強が追いつかなくなると本末転倒です。1日のスケジュールを決めて「午前は勉強」「午後はバイト」など時間を区切ると両立しやすくなります。
✅ 働きながら通信制高校に通う方法|両立のコツと注意点を徹底解説
過ごし方アイデア|休暇を充実させるための3つのポイント
- スケジュールを立てる
休暇の初日に「勉強・バイト・遊び」の時間配分を決めておくと安心です。 - 短期的な目標を立てる
「この夏休みでレポート3本提出」「冬休みに資格試験の勉強」など、具体的な目標を決めるとモチベーションが上がります。 - 心と体のリフレッシュも忘れずに
通信制高校は自己管理が大切だからこそ、休む時間をしっかり確保することも学習の一部です。散歩・趣味・友達との交流など、自分が元気になれる時間を持ちましょう。

全日制と同じような休暇ですが、課題の量も違い、基本アルバイトも
自由にできるからこそ、自己管理もしっかり行う必要があります。

「休暇をどう使うか」で高校生活が変わる
通信制高校の夏休み・冬休みは、全日制に比べて柔軟で自由度が高い一方、自己管理が求められます。
- 夏休み=まとまった学習・体験のチャンス
- 冬休み=短期間での集中学習・リフレッシュの機会
休暇の使い方次第で、通信制高校生活がもっと充実したものになります。
迷ったときは、学校の先生やサポートスタッフに相談し、無理のないスケジュールを一緒に考えてもらうのもおすすめです。


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