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通信制高校の入学式・卒業式はどう違う?雰囲気や服装を紹介

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こんにちは🍀ちびママです♪

「通信制高校って、入学式や卒業式はどんな感じなの?」
「全日制高校と雰囲気や服装は違うの?」

そんな疑問を持つ保護者・生徒さんは多いと思います。特に、これから通信制高校に入学する方や、その親御さんにとっては、式典のイメージがわかりにくいですよね。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

通信制高校でも入学式や卒業式を
ほとんどの学校でやっています。

この記事では、20年前に通信制高校を卒業した私(親)と、現在通信制高校に通う子供、2つの視点から「入学式と卒業式の違い」や「雰囲気・服装・行事内容」についてまとめました。参加前に知っておくと安心できるポイントや、実際にあってよかったものなども紹介します。


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通信制高校の入学式・卒業式、全日制と何が違う?

通信制高校は、全日制高校に比べて生徒の生活スタイルが多様です。アルバイトや子育て、専門学校との両立など、背景が違う人が多く在籍しています。そのため、式典の雰囲気や服装も全日制とは少し違います。

  • 参加人数が比較的少ない:学年ごとの生徒数が多い全日制に比べ、通信制はクラス単位・地域単位で行うことが多いです。
  • 開催場所が学校外の会場の場合もある:貸しホールや市民会館など、広い場所を借りるケースも多いです。
  • 服装の自由度が高い:制服のある学校でも、式典は私服やスーツ可のところも多いです。
  • 行事の時間が短め:全日制よりも簡素でコンパクトな進行が多く、長くても1時間半〜2時間程度。

学校によって開催方法はさまざま。オープンスクールなどで聞いておくと雰囲気が分かります。


親の体験談(20年前の通信制高校入学式・卒業式)

入学式の思い出

私が通信制高校に入学したのは20年以上前。サポート校の通信制高校でした。

サポート校とは?通信制高校との違い・役割・必要性を徹底解説

私の場合は転入として、10月の入学式に参加。その学校では4月と10月の年二回、入学式がありました。もともと制服というものが全くない学校だったので、入学式自体は私を含め、ジーパンやスカートなどほぼ私服。学校の教室を使って簡易的な感じで、30分ほどで終わったのを覚えています。

保護者も数人来ていましたが、教室が狭く外で待機しているほど「かしこまりすぎない」気軽な式でした。ちなみに、私は親は無しで一人で参加しています。

内容は、校長先生の挨拶がメインで、その日はこの30分ほどで解散となりました。

ちびこ&ちびママ
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今はマンモス校も増えており、大きなホールを借りて
盛大にやる学校も増えています。

卒業式の思い出

卒業式も3月と9月の年2回開催で、私は9月の卒業でした。会場は近隣のホテルのホールで行われ、30名ほどの小さな式ではありました。

しかし、入学式よりはとても華やかな感じで、先生たちが全員参加(20名ぐらいいました)、入学式に比べると、式典ぽい形で行われ、1時間ほどだったと思います。

服装はスーツの人が多く、袴などの和装はほぼ見かけませんでした。女子は黒やネイビーのスーツ、男子はスーツかジャケット+スラックスが多かったです。これに決まりはなく、私だけ自身で用意した華やかなワンピースでした。

式自体は卒業証書授与・校長挨拶・記念写真撮影で終了。終了後に同級生や先生とゆっくり話せる時間があり、むしろこの「アットホームさ」が心に残りました。

学校によっては、年代もいろいろなので、社会人や主婦の方もいたり。全日制とは空気感も全く異なる印象です。


子供の体験談(現在の通信制高校入学式・卒業式)

入学式(現在)

子供が入学したのは、全国展開している私立の通信制高校。式典はコンサートなどもある大きなホールで行われました。行事ごとには制服やスーツ着用が義務とされている学校なので、子供たちは制服、娘は学校オリジナルのではない”なんちゃって制服”。
親は基本、スーツの方が多く、全日制の入学式と変わらない雰囲気でした。

会場に到着後、先生や在校生たちが受付をしてくださり、また式自体も一般的な式典に加え、在校生がいろんな発表等をしてくれて、途中、休憩を挟みながら2時間以上ありました。全日制に比べて、華やかでステージをみているような賑やかな雰囲気で楽しい入学式でした。

公立通信制高校の魅力とは?費用・特徴を解説

卒業式(現在)

最近の通信制高校の卒業式は、全国展開しているような学校はとくに、写真映えを意識している学校が多い印象です。バルーンやフォトブースが用意されていて、終了後にSNS用の記念写真を撮る生徒がたくさんいるようです。

服装も多様で、男子はスーツやジャケット、女子はワンピースや袴などもちらほら見かけるようになっています。この辺りは、全日制よりも大学や専門学校に近い雰囲気だと思います。
オンライン配信も同時に行われることもあるため、参加できない家族も画面越しにお祝いできるのが今どきだなと思いました。

公立通信制高校を徹底解説|費用・特徴・全国一覧【2025年版】

私立や公立、サポート校の違いや、学校の規模によって、各式典の形はさまざまだと感じました。


通信制高校の入学式の特徴

  • コンパクトな進行:全日制よりも時間が短い(1時間前後が多い)
  • 多様な年齢層の生徒:10代〜20代以上まで幅広い
  • 服装の自由度が高い:制服がなければスーツ・落ち着いた私服でOK
  • オンライン併用あり:学校によっては、オンライン視聴可能

通信制高校の卒業式の特徴

  • シンプルながら温かい雰囲気:長くても1時間半程度
  • 保護者の参加も自由:子どもの希望で参加しないこともある
  • 写真撮影の時間が多い:終了後に先生や友人とゆっくり撮影できる
  • オンライン配信やフォトブースあり:SNS時代に合わせた演出が増えている

服装のポイント(親子ともに)

生徒

  • 制服がある場合は制服でOK
  • 制服がない場合はスーツ・ジャケット+スラックス、女子はワンピース・セットアップなど落ち着いた服装がおすすめ
  • 派手すぎるアクセサリーや過度な露出は避けると安心
ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

私は、なんちゃって制服!いろんな制服コーデで
参加している人が多かったです。

保護者

  • スーツやきれいめなセットアップが無難
  • 母親はジャケット+ワンピース、父親はスーツ・ネクタイ着用が多い
  • 全日制より少しカジュアルでも浮かないことが多いが「きちんと感」は必要

保護者はやはり、スーツが多かったです。ネックレスやネクタイは無しの簡易的な装いも多かったです。


行事内容の流れ(一般的な例)

入学式の流れ

  • 開会の挨拶
  • 校長先生・来賓の挨拶
  • 担任紹介
  • 校歌(ない学校も多い・録音、映像の場合あり)
  • 校則や学校生活の説明
  • 記念撮影

卒業式の流れ

  • 卒業証書授与
  • 校長先生挨拶
  • 在校生・卒業生代表の言葉(省略する学校もあり)
  • 記念品贈呈・記念写真
  • 閉会の挨拶

※学校によっては、音楽演奏・スライドショーなどを取り入れる場合もあります。

通信制高校の先生との関わり方|担任制度とサポート体制を解説


親子の実体験から見えた「通信制高校の式典の魅力」

  1. 一人ひとりを大切にしてくれる
     アットホームな印象が強く、みんなが楽しめるように、みんなが喜ぶようにと工夫されていることが多い印象。
  2. 多様性を認め合う雰囲気
     服装や年齢層が多様でも、誰も浮かない温かい空気がある。
  3. 先生や仲間とゆっくり話せる時間
     式典後のフリータイムが全日制より長く、リラックスして写真や交流ができる。
ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

こういう場が苦手な人も、気軽に相談してみましょう。
必ずしも参加!ではなく、個人を尊重してくれる学校も多いです。


式典に参加するときの準備ポイント

  • 事前に案内の手紙・メールをよく確認する(場所・時間・服装指定など)
  • 記念写真を撮る場合はスマホやカメラを充電しておく
  • オンライン参加なら通信環境を整える
  • 保護者はスリッパ持参など、必要な持ち物を確認
  • 服装に迷ったら「きちんと感+シンプル」でまとめる

特に保護者は全日制と変わりません。中学の時同様、スーツなどが無難です。


まとめ

通信制高校の入学式・卒業式は、全日制と比べるとコンパクトで自由度が高く、アットホームな雰囲気が特徴です。

  • 服装は制服・スーツ・落ち着いた私服など幅広くOK
  • オンライン参加やフォトブースなど、現代的な演出も増えている
  • 式典後に先生や友人とゆっくり話せる時間が多い

20年前に通信制高校を卒業した親から見ると、今の通信制高校は「より柔軟で生徒に寄り添っている」と感じます。そして、子供の入学式や卒業式に参加して「通信制でもこんなに温かい式ができるんだ」と感動しました。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

自分の時は、全体的に簡易的でした。もちろん、こちらを望む方も
そのような学校がありますので、色々探してみましょう。

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これから通信制高校に入学する方や、保護者の方にとって、少しでも安心材料になればうれしいです。
服装や雰囲気を事前に知っておくことで、当日リラックスして参加できますよ。

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