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通信制高校を選んで後悔しないために|体験談とアドバイス

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こんにちは🍀ちびママです♪

「通信制高校を選んでみたいけれど、後悔しないか不安…」
「実際に入ってみたら思っていたのと違ったらどうしよう」

そんな悩みを必ず一度は抱いたことがあると思います。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

全日制でも通信制でも、新しい環境を考えたとき
どうしてもこの思いが頭をよぎりますね!

今回は、中学二年生のころからオープンスクール巡りを始めた娘の実体験をもとに、「通信制高校を選ぶときに後悔しないポイント」をまとめました。

これから通信制高校を検討するご家庭に向けて、進路選びの参考になれたらと思います。

通信制高校のメリット・デメリット|入学前に知っておきたいリアルな実態


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中学二年生から始まった「高校探し」

オープンスクール巡りで見えたもの

娘が中学二年生のころから、私たちはオープンスクールや学校説明会を積極的に回り始めました
「どんな学校生活が待っているんだろう」「制服は?部活は?友達はできるかな?」と、娘は夢をふくらませながら資料やパンフレットを何度も眺めていました。

まずはどんな学校があるか見てみるところから!>>なるには進学サイト「通信高校」

キラキラした高校生活への期待

SNSやパンフレットに載っている先輩たちの笑顔を見て「私もこんな高校生活を送りたい」と想像していた娘。
でも同時に、もともと人とのコミュニケーションが得意ではない子でした。
ゆっくり自分のペースで過ごせる環境を探していたため、通信制高校も選択肢に入れていました。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

通信制高校卒業生として、全日制と比べたとき、娘には
通信制のほうがあっているなと、私が勧めたのがきっかけです。


「通信制高校」=静かに勉強するだけ…ではなかった

コース制やクラス制の存在

いろいろ調べるうちにわかったのは、通信制高校にも学校によっては多彩なコースがあること。

・週1日〜5日の通学コース
・オンライン主体コース
・専門分野を学べるコース
・クラス制やコミュニケーション重視コース

通信制高校といっても「自宅学習+年数回スクーリング」だけでなく、「全日制に近いスタイル」もあり、その自由度に驚きました。

通信制高校のスクーリングとは?登校日数・授業内容・費用を徹底解説

娘が選んだのは「クラス制」

「人との関わりを克服したい」「少しずつ成長したい」という気持ちから、娘はあえてクラス制・コミュニケーション必須の場を選びました。

最初は「がんばれそう」と思っていたのですが、もともと一人時間が好きな性格

入学後数日で「やっぱりちょっと違うかも」と感じ始めたようでした。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

お母さんには言わず、入学したばかりだし、がんばらないと!
って思いながら、スク―リングに通っていました…


親として見えていた「予感」

私自身、娘が人に合わせることが苦手であることをわかっていたので、実は、学校選びの段階から「コース変更ができる高校」を選ぶことを意識していました。

もし合わなかった場合でも「転校」ではなく「コース変更」で対応できる学校であれば、心理的・学習的な負担が減ります。

これが、通信制高校の大きなメリットです。

  • 「やっぱり自宅中心にしたい」と思ったらオンラインコースへ
  • 「やっぱりもっと通いたい」と思ったら通学コースへ
  • 専門コースへ進むなど、自分の興味や体調に合わせて調整できる

通信制高校は「一度選んだら終わり」ではなく、柔軟に形を変えられるのが魅力です。

学校によってコース変更などの規則が異なります。事前にしっかり確認しておきましょう。


入学してわかったこと|娘の実感

合わない部分に気づくのは早い

入学から数日で「自分にはちょっと合わないかも」と娘は気づきました。
でもそれは決して失敗ではなく、「自分の特性を理解するための経験」になりました。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

人には「譲れない・譲りたくない特性」というのが必ずあります。
これを理解してから動くことで、より生きやすくなるんです。

コース変更で負担が減った

クラス制から、自宅学習中心のコースへ変更することで、娘は一人の時間を確保でき、学習に集中しやすくなりました。

先生との個別相談も増え、自分のペースでレポート提出やスクーリングに取り組めるようになりました。

通信制高校の先生との関わり方|担任制度とサポート体制を解説


通信制高校選びで後悔しないためのポイント

1. オープンスクール・説明会に必ず参加する

パンフレットやウェブサイトだけではわからないことがたくさんあります。実際に学校に足を運ぶと、先生や生徒の雰囲気、通学環境などリアルな情報が見えてきます。

もちろん、娘のように資料で選んだら思っていたのと違う場合も出てきます。
しかし、まずはどんな学校があるのかを知ることが、通信制高校への第一歩になります。

高校卒業資格が取得できる通信制高校&サポート校!まずは一括資料請求!

2. 服装・校舎・通学手段など「日常のイメージ」を持つ

「実際に通うときの交通費や時間」「服装」「食事場所」など、日常的な部分もチェックしましょう。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

制服は自分の好きなデザインで「なんちゃって制服」に決めていました!
中学3年制から少しずつ好きなデザインのものを集めていました。

通信制高校の制服あり・なしの違い|メリット・デメリットと後悔しない選び方

3. コースやサポート体制の柔軟さを確認

  • コース変更が可能か
  • 個別相談や進路サポートがあるか
  • スクーリングの頻度や会場はどこか
    これらは入学後のストレスを減らす重要なポイントです。

サポート校とは?通信制高校との違い・役割・必要性を徹底解説

4. 「子どもの性格」と「学校の雰囲気」が合うかを見極める

娘の場合、「一人時間が好き」「静かに取り組みたい」という性格でしたが、「コミュニケーション必須のコース」に挑戦しました。

結果的に合わない部分もありましたが、挑戦してわかったことも多かったです。
親としては「子どもの特性」と「学校の特徴」をなるべく重ね合わせてあげることが大切です

もし通信制高校に行きたいと言われたら、一緒にしっかりと話し合うことで親子で理解を深めることができます。

5. 「失敗してもやり直せる」と知っておく

通信制高校は、転校やコース変更など柔軟な選択肢があります。入学前に「こういう場合はどうなるか」を聞いておくと安心です。

通信制高校を選ぶためのチェックポイント|自分を知るチェックリストで後悔しない学校選び


通信制高校のメリットを最大限に活かすために

  • 多様な学び方:オンライン・通学・専門コースなど選べる
  • 自分のペースで進められる:体調やライフスタイルに合わせて調整可
  • 途中で方向転換できる:やりたいことが変わっても対応しやすい
  • サポート体制が充実している学校も多い:学習・メンタル・進路支援など

「合わなかったらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、それも通信制高校の柔軟性が助けてくれます。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

「合わなかった」は、失敗ではなく、勇気を出して
飛び込んだ結果です。これは大きな経験値なんです。


親としてのアドバイス

  1. 情報をたくさん集めること
     ネットだけでなく、オープンスクール・説明会・SNSなど幅広く情報収集することが大切です。
  2. 子どもの本音を聞くこと
     「どんな高校生活を送りたいか」「何が不安か」など、できるだけ具体的に聞き出してあげること。
  3. 将来を見据えたサポート
     資格取得・大学進学・就職など、子どもの希望に合うサポートがあるか確認しておくと安心です。
  4. 「合わなかったら変えられる」環境を選ぶこと
     柔軟な学校であれば、子どもの心に余裕が生まれます。

すべてが合う人は、なかなかいません。だからこそ、沢山の選択枠を用意しておくと安心です。


まとめ|「後悔しない選び方」は“柔軟性”と“情報”

通信制高校は、全日制にはない自由さと多様さが魅力です。その一方で、入学してから「思っていたのと違った」と感じることもあるかもしれません。

意外と低い卒業率!>>通信制高校の卒業率・進学率・就職率まとめ|最新データで徹底解説

今回の私たちの体験からいえることは、

  • オープンスクール・説明会に必ず行くこと
  • 子どもの性格や希望をしっかり見極めること
  • コース変更や柔軟な対応ができる学校を選ぶこと

これらを意識することで、通信制高校選びでの後悔を減らせます。

娘は最初に選んだコースには合わなかったものの、コース変更を経て「自分に合う学び方」を見つけました。結果的に通信制高校だからこそできる柔軟な進路選びが役に立ったと感じています。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

通信制高校はゴールではなく、自分探しの冒険に出る
出発地点ということですね!

通信制高校は「ひとつの挑戦」でもあり「ひとつのチャンス」でもあります。親子で一緒に情報を集め、話し合いながら選んでいくことで、後悔のない高校生活への第一歩を踏み出せるはずです。

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