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通信制高校を選ぶために最初にすべきこと!|自分を知るチェックリストで後悔しない学校選び

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こんにちは🍀ちびママです♪

「通信制高校に行ってみたい」と思ったとき、まず気になるのは学校選び。
ですが実は、通信制高校の退学率は全日制高校よりも高いというデータがあります。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

卒業するために通う人が多いはずの通信制。
しかし、実態として退学する人も多いんです。

その理由の多くは「自分に合っていなかった」というもの。
「近かったから」「学費が安かったから」「SNSで楽しそうに見えたから」といった表面的な理由で選ぶと、入学後に「思っていたのと違った」と感じるケースが少なくありません。

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だからこそ大切なのが「自分を知ること」

学校のパンフレットやSNSの雰囲気に流されるのではなく、自分自身や家庭の状況を整理し、「本当に合う学校」を選ぶことが必要です。

この記事では、通信制高校を選ぶ前にやってほしい「自分を知るチェックリスト」を紹介します。卒業まで安心して学び続けられる道を見つけましょう。


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なぜ「チェック」が必要なのか

宣伝は“いいところ”しか見えない

近年、多くの通信制高校がSNSやYouTubeで学校生活を発信しています。
どの動画もキラキラしていて、「楽しそう!」「自由そう!」と感じやすいのが特徴です。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

実は私もそうでした…!その結果、今後は通う
コースを変更してもらうことになりました。

ですが、宣伝はあくまで「学校の良い部分」が切り取られているもの。
実際に通うと、授業の仕組みや先生との距離感、同級生との関係など、見えてこなかった現実がたくさんあります。

これは全日制や仕事でも一緒で、その環境に属して初めて見えてくるものがあります。

通信制高校のメリット・デメリット|入学前に知っておきたいリアルな実態

退学の理由の多くは「合わなかった」

通信制高校を辞める人の多くが口にするのは、
「思っていたのと違った」
「やりたいことと合わなかった」
「自分のペースに合わなかった」
というものです。

入学前に自分に合う学校かどうかをしっかり確認できれば、退学のリスクをぐっと減らすことができます。


自分の性格を知るためのチェックリスト

通信制高校選びのために必要なこととして、私が一番伝えたいのは「自分を知ること」
これは通う本人が一番知る必要があり、そして、そのうえで選択していく必要があります。

下記に自分に合った学校選ぶために知ってほしい、自分の特性チェックリストを作りました。
ぜひ、一つずつチェックしてみてくださいね!

1. 人間関係について

  • □ 友達は多い方が安心できる
  • □ 少人数や一人で過ごす方が落ち着く
  • □ 初対面でもすぐに話しかけられる
  • □ 知らない人と話すのは苦手
  • □ 部活やイベントなど人と関わる活動に参加したい
  • □ 人との関わりは最小限でいい

👉 人間関係のスタイルは「クラス制」か「個別型」かの選択に直結します。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

私はここを簡単に考えてしまったんです。
でも、この部分は自分が一番、譲れない部分でした。


2. 勉強スタイルについて

  • □ 毎日少しずつ進める方が得意
  • □ 一気に集中して終わらせる方が合っている
  • □ 自宅で集中できる
  • □ 家だと集中できず、学校に行った方が勉強できる
  • □ 映像授業やオンライン授業が得意
  • □ 紙の教材を自分で解く方が好き

👉 学習方法の向き不向きが「在宅型」「通学型」「ハイブリッド型」を選ぶ基準になります。


3. コミュニケーションについて

  • □ 困ったときに自分から先生に相談できる
  • □ 相談は苦手で、声をかけてもらう方が安心
  • □ 同年代の友達と話すのが好き
  • □ 年齢に関係なく人と関われる
  • □ SNSでのやりとりは得意
  • □ オンラインより直接会って話す方が安心

👉 自分の「相談スタイル」を把握することで、先生やスクールカウンセラーのサポート体制が合うか判断できます。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

ここもとっても重要ポイントです!ここで
つまずいてしまう人がとっても多いんです


4. 夢や目標について

  • □ 高校卒業後は大学や専門学校に進学したい
  • □ 就職を目指したい
  • □ 特にまだ決まっていない
  • □ 夢ややりたいことはあるが、進み方が分からない
  • □ 将来は資格をとって働きたい
  • □ 自分の好きなことを学びながら進路を考えたい

👉 進学・資格・就職のどれを重視するかで、学校の「進路サポートの強み」が重要になります。


5. やりたいことの有無

  • □ 音楽・芸術・スポーツなど打ち込みたい活動がある
  • □ 趣味を学業と両立したい
  • □ 特にやりたいことはないが、自分のペースで過ごしたい
  • □ 将来につながるスキルを身につけたい
  • □ 自由な時間を大切にしたい

👉 「やりたいことがあるか・ないか」で、専門コースや普通科コースの選び方が変わります。

好きを仕事にできる通信制高校特集!!


チェクリストで自己分析してみよう

このチェックリストに答えることで、自分の性格やスタイルを整理できます。

  • 人間関係を重視するなら「クラス制・通学型」
  • 勉強の自由度を重視するなら「在宅型」
  • 夢や進路がはっきりしているなら「専門コース」
  • まだ模索中なら「普通科で進学サポートが充実した学校」

自分に合う通信制高校を見極める第一歩として、ぜひ家族と一緒に活用してみてくださいね。

チェックリストの結果を親子で共有することで、理解して進めていくことができます。

入学前にできる3つのステップ

1. オープンスクールに複数回参加

一度見学するだけでなく、可能なら複数回参加しましょう。違う時間帯や曜日に行くと、よりリアルな雰囲気がわかります。

ちびこ&ちびママ
ちびこ&ちびママ

パンフレットで絞ったいつくかの学校へいったあと、
さらに多いところは5、6回行ってみました!

2. 在校生や卒業生の声を聞く

パンフレットよりも、在校生のリアルな声は参考になります。SNSだけでなく、直接話を聞く機会があれば積極的に参加してみましょう。

オープンスクールに参加すると、在校生がいてくれるところもあるので聞くチャンス!

3. 第2希望・第3希望も考えておく

「この学校しかダメ」と思い込みすぎると、選択肢を狭めてしまいます。似た特徴の学校をいくつかピックアップしておくと安心です。

だいたいインスピレーションで1つや2つに絞りやすいんです。しかし、いくつか候補は作っておくべきです。

メリットより、デメリットを見たうえで、それでも大丈夫か?というのを自身に問いかけてみてくださいね。

通信制高校の先生との関わり方|担任制度とサポート体制を解説


まとめ

通信制高校は、自分のペースで学べる自由さが魅力ですが、その反面「合わない」と感じると続けにくい側面もあります。

だからこそ、入学前に「自分を知る」ことが一番大切です。

  • 本人は「学習スタイル・通学への気持ち・将来の目標・性格」を整理する
  • 保護者は「学費・通学の負担・サポート体制」を確認する

通信制高校の学費まとめ|安い学校ランキング・奨学金・費用相場を徹底解説

このチェックを一緒に行うことで、入学後のギャップを最小限にし、卒業まで安心して続けられる可能性が高まります。

「なんとなく楽しそうだから」ではなく、
「ここなら自分らしく学べるから」という理由で学校を選んでほしい。

その一歩が、通信制高校での3年間を前向きに過ごすための大切なスタートになります。

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