こんにちは🍀ちびママです♪
通信制高校には 公立 と 私立 の2種類がありますが、この記事では、2025年現在の公立通信制高校の全体像や代表的な学校一覧、入学前に気をつけたい注意点をまとめました。

公立通信制高校の全体像
2025年現在、全国には 約75〜78校 の公立通信制高校が設置されています。

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1都道府県に1~2校といった割合です。
特徴としては、
- 主に普通科としての学習内容
- 居住地の都道府県や隣県からのみ入学可能 が一般的
- 費用が安いので通いやすい
があります。
✅ 通信制高校のメリット・デメリット|入学前に知っておきたいリアルな実態
地域別・代表的な公立通信制高校一覧
ここでは全国の公立通信制高校のうち、2025年現在で代表的な学校を一部ご紹介します。
(※網羅リストではなく一例です)

東北・北海道
- 北海道有朋高等学校(札幌市)
- 青森県立尾上総合高等学校(平川市)
- 青森県立北斗高等学校(青森市)
- 岩手県立杜陵高等学校(盛岡市)/奥州校(奥州市)
- 宮城県仙台第一高等学校(仙台市)
- 秋田県立秋田明徳館高等学校(秋田市)
- 山形県立霞城学園高等学校(山形市)
関東・中部
- 東京都立新宿山吹高等学校(新宿区)
- 東京都立砂川高等学校(立川市)
- 東京都立一橋高等学校(千代田区)
- 神奈川県立横浜修悠館高等学校(横浜市)
- 神奈川県立厚木清南高等学校(厚木市)
中国・四国
- 広島市立広島みらい創生高等学校(広島市)
- 広島県立東高等学校(福山市)
- 岡山県立岡山操山高等学校(岡山市)
- 鳥取県立鳥取緑風高等学校(鳥取県)
- 鳥取県立米子白鳳高等学校(鳥取県)
- 島根県立宍道高等学校(島根県)
- 島根県立松江北高等学校(島根県)
九州・沖縄
- 福岡県立博多青松高等学校(福岡県)
- 佐賀県立佐賀北高等学校(佐賀県)
- 長崎県立佐世保中央高等学校(長崎県)
- 長崎県立鳴滝高等学校(長崎県)
- 熊本県立湧心館高等学校(熊本県)
- 大分県立爽風館高等学校(大分県)
- 宮崎県立延岡青朋高等学校(宮崎県)
- 宮崎県立宮崎東高等学校(宮崎県)
- 沖縄県立宜野湾高等学校(沖縄県)
- 沖縄県立泊高等学校(沖縄県)
公立通信制高校に入学する際の注意点
1. 網羅リストではない
ここで紹介したのはあくまでも一例であり、必ずしも最新情報とならない場合があります。
各自治体や教育委員会のHPで、お近くの学校など確認してみてください。
通信制高校は今、とっても多種多様なスタイルが年々増えています。
情報を常にキャッチしながら、自分に合った学校選びをしましょう。
✅ 通信制高校の選び方|親が知っておくべきポイントと学校見学チェックリスト

2. 入学できるのは「居住地」ベース
多くの公立通信制高校は「その県、または隣県に住んでいる人しか入学できない」という制限があります。
3. 併設形態に注目
- 「通信制のみ」
- 「全日制・定時制と併設」
など学校によって形態が異なります。
スクーリングの回数や通学スタイルにも違いがあるので、希望条件と合うかどうか確認しましょう。

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全日制との併設も全国的に増えています。
今後も新設される場合もあるので、確認してみてくださいね
✅ 通信制高校とは?仕組み・特徴・全日制との違いを徹底解説【初心者向けガイド】
まとめ
公立通信制高校は、
- 全国に約75〜78校設置
- 学費が安く、普通科中心
- 居住地制限があるため「地元で学びたい人」に向いている
という特徴があります。
進学を考える際には、学費の安さだけでなく、サポート体制やスクーリングの場所・回数も含めて検討することが大切です。
あなたに合った学びのスタイルを選び、無理のない高校生活を送ってくださいね。


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