こんにちは🍀ちびママです♪
お子さんが通信制高校への進学を考えるとき、保護者として気になるのは「どの学校を選べば安心できるのか?」という点ではないでしょうか。
通信制高校は学校によって学習スタイルやサポート体制、費用などが大きく異なります。だからこそ、事前にしっかりと調べ、納得して選ぶことが大切です。

子供の気持ちを大切にしつつ、やはり
費用なども親としては気になるところ
この記事では、親が知っておくべき通信制高校の選び方のポイントを解説し、さらに学校見学で役立つチェックリストをまとめました。20年以上前に通信制高校を卒業した親として、そして現在子どもを通わせている立場から、リアルな視点でお伝えします。

通信制高校はどんな学校?改めて理解しておこう
通信制高校は、全日制や定時制と同じ「高校卒業資格」が得られる学校です。ただし、学習スタイルは大きく異なります。
- 学習スタイル:自宅学習が中心、オンライン授業も増加
- 登校日数:年数日のみ〜週数回など、学校によって違う
- 対象:不登校経験者、芸能・スポーツ活動と両立したい人、自由な学びを求める人など
つまり通信制高校は、「自分のペースで学びたい」「環境を変えてやり直したい」と考える生徒に合った仕組みだといえます。
親が押さえておきたい通信制高校の選び方ポイント
1. 学習スタイルは子どもに合っているか?
- オンライン中心?対面中心?
- 自宅学習だけで継続できそうか?
- サポート校に通う必要があるか?
子どもの性格や生活リズムに合った学習スタイルを選ぶことが何より大切です。

私は中学1年時には親子で話して、2年生で資料の取り寄せ・
オープンスクールに参加を始めました!
2. サポート体制は十分か?
通信制高校は自由度が高い分、サポートが薄いと挫折につながりやすいです。
- 担任はつくのか
- 学習相談や進路指導は受けられるか
- カウンセラーやメンター制度があるか
学校によって手厚さが大きく違うため、必ず確認しましょう。
✅ たくさん見比べてみることからはじめましょう!なるには進学サイト「通信高校」

3. 費用の総額を確認
通信制高校は「学費が安い」と思われがちですが、追加費用が発生することがあります。
- 授業料・教材費・スクーリング費用
- 通学にかかる交通費・宿泊費
- サポート校を利用する場合の授業料
必ず「総額」で比較することが大切です。

資料は一部しか記載されていません。なので
気になる学校には、しっかりと問い合わせしましょう。
オープンスクールや見学などする際に相談ができます。気になったらどんどん質問しよう!
4. 人間関係や学校の雰囲気
通信制高校は学校によっては、年齢層が幅広く、多様な生徒が集まります。またイベントや部活があたあり、人とのつながりを持ちやすいところもあります。
- 友達づくりのサポートがあるか
- スクーリングやイベントの雰囲気はどうか
お子さんが安心して通えるかどうかを一緒に確認しましょう。

私の通う学校では、文化祭や体育祭などもあり、
全日制と同じような雰囲気があります。(参加は自由!)
5. 進路実績・卒業率
通信制高校の中には、卒業率が低い学校もあります。
- 卒業率はどのくらいか
- 大学進学や専門学校進学の実績があるか
- 就職サポートはあるか
数字やデータを見て判断材料にすると安心です。
このあたりも、実際に学校へ出向いて聞くことで、詳細を知ることができます。
学校見学(オープンキャンパス)で見るべきポイント
通信制高校は資料やサイトだけでは分からない部分が多いため、学校見学や説明会に参加するのがおすすめです。実際に先生や在校生と話すことで雰囲気がよく分かります。

ここではチェックリストを紹介します。印刷して持参すれば、複数の学校を比較するときに役立ちます。
学校見学チェックリスト
| チェック項目 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 学習スタイル | オンライン中心か、通学中心か、自宅学習の割合は? |
| サポート体制 | 担任制はあるか?質問しやすい環境か?カウンセラーは常駐しているか? |
| 費用 | 学費・教材費・スクーリング費・交通費を含めた総額はいくらか? |
| スクーリング | 日数・場所・宿泊の有無は?無理なく参加できそうか? |
| 雰囲気 | 先生や生徒の印象は?居心地のよさを感じられるか? |
| イベント | 文化祭・部活動・交流イベントはあるか?参加は自由か? |
| 進路 | 卒業率はどのくらい?進学・就職サポートの内容は? |
| 保護者との連携 | 面談や報告体制はあるか?保護者会の有無は? |

あくまでも私自身が聞きたかったことなので、さらに気になることを
追加して、しっかりと判断材料を集めましょう!
親世代と今の違いから学ぶポイント
私が通っていた20年前の通信制高校は、情報が少なく比較が難しかったため「入ってから気づく」ことも多くありました。
「楽しむため」「高校生活を充実させるため」ではなく、「卒業を第一の目的」として、シンプルな学校スタイルが多かったんです。
一方で今は情報が豊富で、学校説明会やSNSを通じてリアルな声を知ることができます。だからこそ、情報をうまく集めて「比較検討」することが後悔しない選び方につながります。
✅ 自分に合った高校選びを!好きを仕事にできる通信制高校特集!!
まとめ|通信制高校選びは「子どもに合うか」が一番大事
通信制高校は、一人ひとりに合った学び方を実現できる場所です。ですが学校によって特徴が大きく異なるため、資料や見学を通してしっかり確認することが大切です。
- 学習スタイルは子どもに合っているか
- サポート体制は十分か
- 費用は総額で比較したか
- 人間関係や雰囲気は安心できるか
- 卒業率や進路実績はどうか
これらを押さえたうえで、学校見学チェックリストを活用しながら比べてみてください。
通信制高校は、子どもが自分らしく学び、自分の未来を切りひらくための大切な場所です。親子で一緒に選び、安心して通える学校を見つけましょう。


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